男性でヨガ講師デビューへ!注意点とオススメ方法とは?

男性でヨガ講師デビューへ!注意点とオススメ方法とは?

ヨガの講師と言えば女性の印象が強いですが、その印象通り男性の割合は、ごくわずかです。男性向けのヨガ教室なども出来てきましたが、実際に男性が講師になるにはどのような方法があるのでしょうか?注意点とオススメの方法をご紹介します。

1)男性が講師になれる?

冒頭でもお話しましたが、ヨガインストラクターというとまだまだ女性のイメージがあります。実際には男性でも講師になる事が出来るのでしょうか?解説していきます。

メンズヨガ

最近では男性の生徒を対象とした教室なども出来ており、精神面の安定やダイエットにも効果的なため、健康に気をつかう男性が通うことも、今後更に増えていくものと考えられます。男性向けの教室では、男性が講師も務めるケースが多いです。

性別は関係ない

日本で流行したきっかけは、健康や美容などの効果から女性を中心に広まりました。男性が気になり集中出来ない方のために女性専用のスタジオもあります。そのような背景から、印象的に女性が行うものと思っている人も多いのではないでしょうか。しかし元々インドの古い歴史では、思想や哲学を学ぶ際に、独特な姿勢で修行を行っていたことがはじまりといわれています。その時期は男性の方が修行者は多かったことを考えると、実際にヨガを行うのに性別は関係ないと言えます。

スポーツ選手も取り入れている

国内では、スポーツ選手がヨガを練習に取り入れています。バランスを整える体幹トレーニングなど、身体にあるそれぞれの筋力向上のためです。筋力の向上だけでなく精神面や集中力を向上させる方法として注目され始め、そういう利点からも男性がヨガを行うのは珍しくありません。

2)男性の講師が求められる勤務先とは?

ヨガ 男性講師

主に男性の講師が必要とされる勤務先はどこなのでしょうか?ご紹介し、解説していきます。

スポーツクラブ

ストレッチの意味合いで取り入れられており、身体のバランスを整えるのと同時に、柔軟性を高め怪我の防止などの意味合いで取り入れているところが多いです。また男性講師が多いのも特徴で、ヨガを担当される人が多くいらしゃいます。

スタジオ

古典的なヨガは、芸能関係やスポーツなどの有名人が多く行っており、愛好家がいる事から知名度が上がりました。また、本格的にヨガを学んだ男性が経営していたり講師をしていたりするため、従業員も男性が多いのが特徴です。アメリカンヨガは、女性を中心に認知されたため、現在でも女性の印象が根強いのですが、インド古来のヨガは男性が多いのも特徴です。

フィットネスクラブ

国内では流行前からヨガのプログラムが導入されました。身体の柔軟性を追求するポーズの一つとして導入されたケースが多いです。クラブやジム専属のトレーナーなどが指導していますが、男女比率は同じです。ヨガを指導する施設内では、男性比率は他と比べ、多いと言えます。

3)男性が講師になるお勧めの方法

女性だけが講師になれる訳ではありません。もちろん男性も多くの人が講師として活躍しています。ここでは男性が講師になるためのオススメの方法をご紹介し、解説していきます。

オススメの資格

資格の種類は、海外や日本にもたくさんあります。その中でももっともオススメの資格の種類は、「RYT200」です。全米ヨガアライアンスというアメリカに本部を置く団体が発行する資格です。講師の質の基準を世界で一定に保つために、講師の学ぶべき内容の基本指針を定めています。世界のどこに行っても通用する資格であり、現在世界70か国以上で使われる資格です。

男性講師の強み

女性は癒しなどの「精神面を満たしたい」という理由で行うのに対し、男性はフィジカル面への興味や関心が強く、汗をかいて体を鍛えたいと考える人が多いようです。比較的きついメニューを取り入れ、達成感を一緒に共有出来る事も、男性講師の強みになります。本来男性から発祥されたものでもあるので、男性にもさまざまないい効果があります。

求人はある?

資格を取得しても、男性講師の需要がないと意味がありませんが、求人はあります。求人募集などを確認すると、女性限定の場所以外であれば、応募が可能です。男性講師が少ない分、男性生徒も通う事ができるスタジオでは、喜ばれる存在になり貴重な人材です。

4)注意点

ヨガ 男性講師

男性がヨガを行う上で注意しなければならない事を3つご紹介し、解説していきます。

他人の目

他人の目を気にして通うのをためらっている男性は少なからずいるのが現状です。女性が多いと、どのように思われているのか解らずに被害妄想ばかり増してしまいます。しかし、ヨガの姿勢を取りながら自分自身と向き合う事で、そういった雑念は消えて集中する事が出来ます。

臭いに関する注意点

ヨガは「呼吸に始まり呼吸に終わる」と言われています。だからこそ「臭い」には気をつけましょう。集中力が高まってきた時に異臭が漂ってしまうと周りの生徒に迷惑をかけてしまいます。香水や臭いの強い整髪料は避けましょう。また口臭などにも気を配る事が大切です。

服装

男性に対して嫌悪感を抱くものの一つに腋毛があげられます。タンクトップなど袖の無いシャツの場合、さまざまな姿勢をとった時に腋毛がはみ出してしまいます。また、不潔感が漂うような服装には気をつけましょう。清潔感のある服装を選択する事が大切です。

5)男性のヨガ講師に関するその他のQ&A

ここまで男性のヨガ講師について解説してきましたが、その他のQ&Aについて解説していきます。

【Q1】見学はできますか?

集中の妨げになるため、見学は受付けていないところの方が多いです。見学は出来ないものの、体験は出来るところばかりなので体験する事をオススメします。

【Q2】1クラスの人数はどのくらいですか?

人数はそれぞれ教室の大きさなどによりさまざまですが、基本的には5名から10名で行われています。その時によって参加人数は変わります。

【Q3】何を着ればいいですか?

Tシャツに運動用のパンツなどの窮屈でなく、動きやすい服装をしてください。また基本的にヨガは裸足で行うことが多いです。香水などは基本的に禁止されています。また、ウエアの販売も行っているところもありますので、そういったところで聞いたり、選んでもらってもいいでしょう。

女性の印象が根強いですが、さまざまな効果を得られる事から、男性からも注目されています。そのことからフィットネスクラブなども男性を歓迎しているところが多く増えています。今後も男女問わず行える環境が整っていく事でしょう。

<参考文献>
スタジオ・ヨギー

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