ヨガの留学にバリへ!スクール3種類の違いと特徴を比較解説!

ヨガの留学にバリへ!スクール3種類の違いと特徴を比較解説!

ヨガの資格取得に向けた合宿は、国内はもちろん海外でも開催されています。最近、海外でのヨガ短期留学が注目されています。あなたもインドネシアのバリ島で、ヨガの技術を習得しませんか?今回はバリへの留学に関して、種類の違いや特徴を解説します。

1)ヨガの資格とは?

ヨガに法的制度はありません。実は特別な資格がなくても、ヨガトレーナーと称して活動できます。しかし深い知識と経験を積み、信頼を得るためには、知名度の高いヨガ協会のライセンス取得を推奨します。ここでは一番著名なヨガアライアンスの資格について説明します。

ヨガアライアンス概要

世界で最も名前の知られているヨガ非営利団体です。2組のヨガ協会が結合し、1990年代にアメリカで生まれました。全世界70か国で取得者が存在し、国際的なライセンスとして認識されています。

RYT200とは

ヨガアライアンスが認定する200時間のインストラクター養成コースです。ヨガの基礎知識(座学)基礎トレーニング(実技)を学びます。座学は、ヨガのポーズをするにあたって必要な身体の解剖学ヨガの専門用語哲学歴史などのカリキュラムです。実技は、ポーズの習得呼吸法、指導にあたって必要な基礎の技術を学びます。

RYT500とは

認定校で500時間の課程修了、またはRYT200に300時間の課程付加が条件です。日本での習得者数はまだまだ少ないので将来的な市場に目を向けると、本格的なヨガトレーナーを志す人に推奨します。上級者向けのテクニックアーサナヨガ哲学のより深い知識を学びます。

2)RYT200、RYT500取得について

勉強

今までヨガアライアンスの資格について説明しました。では取得のための具体的な費用期間スクールの選び方はどのようにすればよいのかを紹介していきます。

取得費用

国内のRYT200にかかる費用は、平均して40万円位です。スクールによって30万~60万円程の幅があります。RYT500は、RYT200の費用に約40万~60万位加算する計算です。RYT500はトータルして約100万円位です。

取得期間

RYT200で想定すると国内で取得にかかる期間は、週何回スクールに通うかなどで変わってきます。例えば週3で6~8時間ほどの講習を受ける場合は、3か月位が目安です。最短1か月以内に資格取得できるスクールもあります。RYT500は、約半年~3年ほどかかります。

国内での学び方

日本の最寄りのスクールで学ぶ時は、仕事や育児家事などのスケジュールとの折り合いをつけつつ、講座を受講する事ができます。実際足を運び、自分の肌にあう環境かどうか、講師の印象などを確かめる事が重要です。

海外での学び方

日本では体験できない環境の中で資格をとりたい人や、海外の人気ヨガ講師の指導を受けたい人は、ヨガ留学やツアーを選んでいます。人気の渡航先は、アメリカのハワイ島オーストラリア・インド・バリです。ハワイは日本との時差が19時間あります。一方バリは1時間なので、時差による体調を崩しにくいです。またオーストラリア・インドに比べてバリはフライト時間が短く、日本と同じアジアなので気軽に行けるところも人気の理由です。

3)バリとはどんなところ?

そもそもバリとはどのような国なのでしょうか?留学に訪れるには、国について事前の知識が必要です。知っておきたい基本の情報

を説明します。

バリとは?

インドネシアは13,000以上の島からなり、バリもそのひとつに属します。東京都の約2.5倍の面積の中に数千のヒンドゥー寺院が点在し、「神々の棲む島」と呼ばれます。ビーチリゾートだけでなく、ケチャダンスやレゴンダンスなどの神秘的な伝統舞踊、アグン山やキンタマーニ高原などの美しい景観、テガララン・ジャティルイなどの素晴らしい棚田など見どころ満載の人気の島です。

気候

乾季と雨季があり、年間を通しての平均気温28度です。4~10月の乾季は、晴れの日が多いので滞在にはベストと言われています。日射しのおかげで海も澄んでいて、リゾートを満喫するには人気のシーズンです。11~3月は雨季ですが、日本の梅雨とは意味合いが違います。スコールと呼ばれる大雨が、1日に1~2時間ほど降ります。雨に濡れた深い森や渓谷は美しく、南国フルーツも一番美味しい季節です。

距離

バリと日本の距離は5,800kmほど離れていて、直行便で7時間ほどです。日本からはガルーダ・インドネシア航空の直行便が出ています。現在は成田空港と関西国際空港から毎日の就航があります。時差1時間なので、時差ボケもあまり心配ないでしょう。

バリでヨガが人気なわけ

バリは、ヨガの聖地インドと同じヒンドゥー教を信仰しています。東南アジアの中では、群を抜いて人気があるヨガスポットです。バリは「神々の棲む島」と呼ばれるほど、パワースポットがたくさんあります。自然豊かなリゾートの中でヨガ留学を楽しめるので、世界中のヨギが訪れます。ヨガスタジオもたくさんあるので、初心者にもオススメです。

4)バリのヨガ人気スクール!比較3選

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色々なスクールがありますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。つい価格の安さで選びがちですが、大切なのは講義の内容です。今回は、バリ留学のスクール3選を紹介します。

道ヨガスタジオ

RYT200資格取得がなんと最短10日間で実現します。授業料・デラックスホテルでの宿泊代・食事(オーガニック)・日本人通訳・教材費・空港までの送迎込みで参加費298,000円というリーズナブルな価格です。バリ島ウブドの自然あふれる環境の中で、10日間朝6時から夜23時までヨガを学べます。口コミを調べてみると、安い価格と最短でRYT200の資格が取れるので良かったという声がありました。

YMC

YMCは、RYT200を14日間で取得できます。宿泊と、養成コースの会場はバリの5つ星ホテル“ビンタンバリリゾート”です。ディスカバリーモールという大型ショッピングモールも近所にあり、空港からも車で10分という立地の良さです。英語が全く喋れなくても、すべて日本人講師なので安心して受講可能です。またHISバリ支店と連携があるので、海外が不慣れな方でも大丈夫です。価格は、教材費・宿泊費・食費・空港までの送迎込みで300,000円です。帰国後の就職サポートも無料で支援します。

OMYOGA

OMYOGAは、21日間でRYT200を習得します。1日につき8~9時間のカリキュラムを21日間学びます。世界中のヨギが集まる本拠地ウブドで開催されます。料金は529,000円からで、課外授業ではヒンドゥーの寺院や文化に触れ、バリでしか体験できない貴重な学びを得ます。また講座は日本語なので、十分な理解に繋がります。宿泊と会場は、グリーンフィールドホテルです。食事はブッフェで、フレッシュな食材を贅沢に味わうことができます。オンラインでの無料説明会も開催しているので、事前に色々質問することができます。

5)バリのヨガ留学についてQ&A

バリの資格養成スクールの特徴を、比較を含めて説明してきました。それでは今度はよくある質問をまとめていきます。

【Q1】ヨガ初心者ですが、バリ留学して大丈夫ですか?

例えば道ヨガスタジオの場合は、太陽礼拝(基礎アーサナ)ができるヨガ歴が必要なので、事前に配布される教材で勉強する事が必須です。YMCの場合は、初心者でも可能と記載されています。希望のスクールに問合せてみると安心です。

【Q2】スクールを選ぶ時に、大事なことはありますか?

まず短期集中でいくか、ある程度じっくり時間をかけて学びたいかをよく検討します。価格も大切ですが、せっかくバリ島まで足を運ぶので、資格取得の為にどれだけ充実した時間を過ごすことができるかを考える事が大切です。学びたい講師か、自分に合う環境か、カリキュラムの内容などよく確認することが大事です。

・ヨガ非営利団体ヨガアライアンスのRYT200、RYT500は、認定のスクールにて受講が必須です
・「神々の棲む島」と呼ばれるバリは、世界中のヨギが集まる人気のヨガスポットです。
・RYT200取得のバリ合宿には、最短10日間などさまざまな特徴のスクールがあります
・信頼できる講師、自分に合う環境などをよく考えて選ぶことが大切です

<参考文献>
バリ島ナビ
ヨガアライアンスのすべて
道ヨガスタジオ
YMC
OMYOGA

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