ヨガインストラクターを合宿で取得!4種類の資格内容を比較

ヨガインストラクターを合宿で取得!4種類の資格内容を比較

ヨガインストラクターになるため短期間で資格を取得したい。そのときには合宿に参加するという手段があります。ゴールデンウィークなどの期間に集中して行えば、短い時間で資格を取得することも夢ではありません。安くオススメのツアーも選択肢になります。

1)ヨガインストラクター合宿の内容

限られた時間の中で資格を得たい場合は、インストラクターになるための選択肢に、合宿を入れてみましょう。では合宿の内容はどのようなものでしょう。日常から離れて、学ぶことだけに集中できることが、参加するメリットです。開催しているのは、スタジオだけではありません。そして、宿泊・飲食と24時間学びを実践できます。そういった環境の中で、半月から1か月間という期間で証明を得ることを目指します。

中には、1週間以内という短い期間で得ることができるもの見つけることができます、自分の都合に応じて選ぶようにしましょう。またコースによっては、食事込みのものもあります。ヨガは心と同時に体も整えます。食事の摂り方も合わせて学ぶことで、心も体もともに理想的な状態に近づけます。

2)合宿で取得できるヨガ資格の種類4つ

資格を得るために、どこで行われるかはもとより、どのようなものを得ることができるのか、そこを確認することが重要です。それでは、参加すると得ることができる主な資格を紹介していきます。

RYT200

全米ヨガアライアンスの登録講師である、RYT200(Registered Yoga Teacher)へ申請することができます。RYT200に登録することで、一定以上のレベルであることをアピールできます。全米ヨガアライアンスRYT200は、世界的な基準とも言えるライセンスです。これにより、国際的に活躍できる可能性も出てきます。

クリパルヨガ

クリパルヨガは、米国を拠点として世界に広がっているヨガ流派です。心・体・精神の3つのステージを基にした独自のメソッドを展開します。日本国内だとしても、集中コースへの参加で得ることもできます。

一般社団法人全日本ヨガ協会

この一般社団法人全日本ヨガ協会の資格は、協会の認定校や認定教室で得ることができます。

NPO法人日本YOGA連盟

NPO法人日本YOGA連盟の資格は、基本的に7日間という短い期間で得ることができるというのが特徴です。そのため短い期間に集中して、証明を得たいという場合に向いています。

3)ヨガの合宿の費用は?

コスト

合宿の費用は、どのくらい掛かるのでしょうか。もちろん期間や取得する証明の内容、場所によって、異なってきます。ここでは、ヨガシャクティ認定ハッピーインストラクターの資格を得ることが可能な、4泊5日の沖縄で行われるコースを例に見てみます。入会金30,000円・授業料180,000円・ディプロマ代として20,000円・合計で230,000円が必要です。
この他に、現地までの交通費、宿泊費、保険、食事などの費用が必要になります。

別のコースも見てみましょう。
18日間掛けてRYT200認定を得ることができるコースですが、沖縄の宮古島で行われます。入学金+受講料として445,000円が必要です。この場合も、現地までの交通費・宿泊費・保険・食事などの費用が別途必要になります。

4)ヨガの合宿はどう選ぶのが正解?

合宿にも多くの種類があり、いざ選ぼうとすると目移りしてしまいます。では、どうやって選ぶのが正解でしょうか。

費用

まずは、費用です。入学金受講料の費用を確認しましょう。加えて、現地までの交通費宿泊費保険食事などの費用が必要です。注意が必要なのは、証明を得る際に、別途費用が必要となる場合もあるということです。これから得ようとしている認定の登録費用は、費用に含まれているのか、それとも含まれていないのかも事前に確認しましょう。

取得できる資格の内容

やはり、選ぶ上で重要なのは、取得できる内容です。自分が得たい内容を学ぶことができるのか、講座は望む内容なのか、納得がいくまで確認しましょう。自分がどのようなインストラクターになりたいのかを、しっかりとイメージして学ぶところを決めましょう。

合宿先

合宿先も選ぶポイントです。外国語が苦手であれば、日本国内で開催されるものを選んだ方が安心です。国内の開催でも、沖縄などの南国で開催されるものが多いため、十分にリフレッシュすることもできます。もし語学に自信がある場合には、海外で開催されるものも選択肢に加えましょう。ハワイやバリといった場所で行われるものは人気です。そしてヨガ発祥の地であるインドで合宿が行われるものもあります。本格的にヨガを身につけたい場合には、魅力的な合宿先です。

5)合宿での一日の流れ

合宿では、どの様な流れで一日を過ごすのでしょうか。一例を見てみましょう。

7:00に起床します。
朝食を取った後、朝ヨガを行います。
8:30からは午前の講座です。ここでヨガについての知識を取得します。
12:00からは昼食です。たっぷり90分休憩時間がありますので、リラックスできます。
13:30からは午後の講座です。17:00まで続きますが、90分毎に休憩が入りますので、集中して受講しましょう。
17:00から夕食を摂ります。
夕食の後は夜の講座がスタートです。18:00から21:30まで行われます。
21:30からフリータイムです。各種施術をしたり、メディテーションをしたりします。
23:00には就寝します。

この様に、一日たっぷりとヨガについて、集中して学ぶことで、短い時間でヨガを身に付ける事ができるのです。

6)連続で休みが取れない、そんな時の選択肢は何がある?

人体 勉強

合宿に参加してヨガを学ぶことは、集中して学ぶことができるのが魅力です。しかし、何日間も連続して休みを取り、参加することなどできない。そんな事情の人もいるでしょう。そのような場合には、分割受講ができるかどうかを、希望する主催先に確認しましょう。交通費は現地までの往復が複数回分必要になってしまいますが、一度日常に戻ることで学んだことを咀嚼することもできるため、実は効率のいい方法でもあります。

またメリットとしては、前半と後半で違うメンバー達と交流することによって、仲間の人脈を広げられるということもあります。しかしまた、どうしても長い期間の参加や複数回は参加できない場合は、通学との併用ができないかを確認しましょう。そうすることで、柔軟な計画を立てることができます。

7)ヨガインストラクターの合宿に関するQ&Aコーナー

ヨガインストラクターを合宿で目指す。でもそこに参加するのに不安なこともあります。未経験だとしても参加は可能なのだろうかといった心配や、途中で体調を崩した場合どうなるのか。参加した場合には、必ず資格は取れるのだろうかということも気になります。これらの疑問にお答えします。

【Q1】合宿はヨガ未経験の人でも参加できるの?

未経験者でも問題無く参加できます。ただし、経験者とは理解に差が出てしまう可能性があるため、人一倍集中して臨む心構えは必要です。重要なのは、自分が学びたいのはどのようなヨガで、ヨガを学んだ後には、どの様な指導者になりたいのか。そのイメージをしっかりと持って行くことです。

【Q2】合宿の途中で体調を崩してしまったらどうなるの?

長期間参加する場合、いつもとは違う環境で過ごすことになります。そのため、体調を崩したりしないか心配になると思います。もし参加している途中で体調が崩れてしまったような場合には、一から参加し直さないといけないのでしょうか。そのような場合には、まず参加する合宿を主催しているスクールに問合せてください。受けられなかった講座に関しては、空いている時間や別の日に補講という形で履修ができるケースもあります。

【Q3】合宿に参加すれば必ず資格の取得ができるの?

どの合宿でも、取得を目指してカリキュラムが組まれています。もしも、極端にレッスンを欠席したなど、取得条件を満たさない状況になっていなければ、取得を目指している資格を持つことができます。試験がある場合には、試験の結果にもよります。短期集中であればこそ、集中して知識を定着する努力が必要となります。

ヨガインストラクターになるため集中して短い時間で資格を得たい場合、合宿を選択肢にしませんか。合宿であればいつもの日常から離れ、ヨガだけに集中できます。スタジオだけでは無く、宿泊・飲食と24時間ヨガの学びを実践できるのが合宿のメリットです。

・参照
Yoga Shakti
Yoga Retreat
eclore yoga
FITNESS Concierge
arati
道ヨガ
ECLORE YOGA
YOGA.jp
ymcメディカルトレーナーズスクール

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