タイのヨガ事情総まとめ!タイヨガの5つの特徴とは?

タイのヨガ事情総まとめ!タイヨガの5つの特徴とは?

タイ式ヨガについて全く知らない方を対象に、ゼロから始めるための基礎知識を解説します。ルーシーダットンの基本的な解説はもちろん、留学による資格取得の情報やリトリート、ボディワークの楽しみ方、ヨガウェアの選び方まで順に見ていきましょう。

1)タイ式ヨガ“ルーシーダットン”の特徴と基礎知識

ルーシーダットンと聞いても何のことかわからないという人も多いでしょう。ここではその特徴や基礎知識をゼロから解説します。

ルーシーダットンとは何か?

「ルーシー」は仙人や修行僧「ダッ」は伸ばすや整える「トン」は自分そのものを表します。ルーシーダットンは修行僧たちが、自らの体を整えるために編み出したヨガです。日本でタイ式ヨガと言われるもので、一般にヨガといわれるインド式ヨガ同様、体や健康にいい影響があります。

血行の促進効果はもちろん、筋力のアップ体のゆがみの解消、さらにはストレス解消など精神面での効果も期待できるでしょう。完全呼吸法という独自の呼吸法で呼吸機能を高めることもできます。

ルーシーダットンが向いているのはこんな人

ルーシーダットンはインド式ヨガと比べてもシンプルで始めやすいのが特徴です。体内の循環を重視するルーシーダットンは、代謝を上げ血流を良くするので、冷えやむくみの解消効果が期待できます。インド式ヨガを難しく感じる人でも気軽にチャレンジできるでしょう。

ルーシーダットンの基本的なポーズと効果

ルーシーダットンの中でも基本とされるポーズには「太陽に祈りをささげる仙人のポーズ」や「合唱しながら体操する仙人のポーズ」などがあります。前者はウエスト周りのシェイプアップ骨盤矯正効果、後者は肩甲骨を柔らかくし、血行を促進する効果が期待できるので使い分けるといいでしょう。

2)タイへのヨガ留学で資格を取得できる

ヨガ 女性

タイに留学することでタイ式ヨガの国際的な資格を取得できます。具体的な方法やプロセスを見てみましょう。

タイのヨガ留学での資格取得のプロセス

タイ式ヨガを本格的にやりたい人はヨガ留学という方法があります。留学プログラムの中には、日本人のインストラクターによる日本語のプログラムで、国際的な資格を取得できるものもあります。厳密にはヨガインストラクターに国際資格はなく、世界最大のヨガ協会「全米ヨガアライアンス」が発行する認定証が一つの目安になります。

チェンマイにある「レックレックヨガ」の講座なら3週間合計200時間のプログラムで認定証が得られますよ。講座にはヨガのポーズだけでなく、ヨガの歴史や人体の仕組みなどさまざまな内容が含まれています。

3)初心者へのオススメはチェンマイでのリトリート

留学や資格の取得もいいですが、初心者にはもう少し手軽なリトリートも魅力的です。リトリートの魅力を紹介します。

リトリートは何か?

リトリートは元々隠れ家という意味ですが、ヨガでのリトリートは都会から離れた自然豊かな場所でヨガをして、自分を見つめなおす時間という意味があります。ヨガリトリートは資格の取得を目的としたものではないので、期間の定めもなく初心者ひとりでも気軽に参加できるのが特徴です。

チェンマイでのリトリートの魅力

ここでオススメするのはタイ第二の都市チェンマイでのリトリートです。歴史ある古都チェンマイの街並みは観光地としても人気があり、市場や雑貨屋も充実しています。バンコクより気温が低く避暑地として訪れる人も多いようです。

日本人向けのヨガリトリートが充実しており、同じ目的の人とも気軽に交流できるでしょう。バンコクと比べると静かで自然豊かな環境でヨガに集中できます

4)タイ式ヨガやボディワークは日本でもできる

ヨガ 女性

タイ式ヨガはタイまで行かなくても日本でも体験できます。いくつかスタジオやコースを見ていきましょう。

日本でタイ式ヨガを体験できるオススメスポット

(1)タイヨガボディワークM’s style yoga(東京・池袋)
東京池袋にあるM’s style yogaは女性限定・完全予約制のヨガサロンです。目的に応じてクラスを選べ、タイヨガボディワークもあります。60分6,000円の時短すっきりリフレッシュコースや、90分9,000円のしっかり小顔美人コース、120分12,000円の究極のリラクゼーションコースのつのコースがあるので、お好みのコースを予約しましょう。

(2)名古屋近郊のヨガスタジオ
ヨガスタジオ ベラルーナのレッスンは完全予約制です。60分700円のタイ式ヨガレッスンは、お子様連れもOKで平日夕方に受講できます。他にも60分900円のタイ式ハーブヨガや、60分1,500円のタイ式ハーブボールヨガレッスンがあるので、目的に応じて選びましょう。また60分4,500円のプライベートレッスン・出張レッスンもあります。曜日時間が選べるので便利です。

5)オススメのヨガウェアの種類や特徴

ヨガウェアはヨガの動きに適したものを選ばなければいけません。選び方をいくつか解説します。

ヨガに合ったトップス・ボトムスのポイント

(1)伸縮性の高い素材
ヨガをするときは動きやすく伸縮性のあるウェアを着用しましょう。

(2)汗をすばやく吸収してくれる素材
ヨガをするとたくさんの汗をかくことになるので汗をすばやく吸収してくれるウェアがオススメです。

(3)ヨガ向けのブラトップ
ヨガをする際はブラトップ1枚を着用するだけでも問題ありません。選び方としては自分のバストに合っていることはもちろん、肩ひもが合っているかも重要です。おしゃれなキャミソールタイプのものもあるのでお好みで選ぶといいでしょう。

6)タイ式ヨガに関するQ&Aコーナー

ここまでタイ式ヨガについて解説してきましたがいかがでしょうか。興味を持った方のために追加でよくある質問とその回答を掲載いたします。

【Q1】体がかたい人でもヨガはできますか?

ヨガをするのに体のかたさは関係ありません。むしろ体がかたい人のほうがヨガを通じた変化を実感しやすく効果が高いといえます。関節や肩周りなどかたくなっている部位にもよりますが、体がかたくなっていることは怪我につながるのでヨガで柔らかくしましょう。

【Q2】タイ式ヨガのワークショップのようなものはありますか?

本場タイのものから日本で気軽に参加できるものまで多くのワークショップがあります。入門者向けの一日数時間のプログラムから、数日間かかるものまであるので、対象となるレベルをチェックした上で参加してみるといいでしょう。

【Q3】ヨガをするときに流す音楽でオススメはありますか?

ヨガの際どのような音楽を流すかは、気分を切り替える意味で大変重要です。癒されるような雰囲気で、自然に前向きになれるような音楽を選ぶといいでしょう。オススメはマントラソングです。他には自然の音楽も高いリラックス効果があります。

【Q4】ひとり旅でタイを訪れた際にヨガ体験がしたいのですが、女性ひとりでも平気ですか?

女性ひとりでタイを訪れる人は多いです。ヨガはもちろんスパやマッサージなども体験できるツアーが多くあるのでお気軽に参加してみてください。

【Q5】王宮の隣にあるワットポーでの朝ヨガに参加したいのですが注意点はありますか?

予約は必要なく無料で参加できます。集合時間が7時半となっていますが途中参加でも問題ありません。天候が悪いときは中止となります。動きやすい服装を心がけ、女性はスカートなどで行かないように注意しましょう。

【Q6】首都バンコクや記事にあるチェンマイ以外でヨガ体験をするのにオススメすすめの都市はありますか?

プーケットはいかがでしょうか。ヨガはもちろんタイ料理やムエタイも体験できるのでオススメです。

【Q7】タイ式ヨガの聖地とされる場所はありますか?

タイ南西部のクラビー県にあるランタ島は人気のヨガスタジオが多数あり、聖地と呼べるかもしれません。

【Q8】チェンマイで体験できるリトリートのプログラムは具体的にどのようなものですか?

例としてSivananda Yoga Vidya Kendramが主催するプログラムを紹介します。8泊9日の日程で日本人インストラクターから習えます。参加費は135,000円(相部屋の場合)です。興味のある方はぜひ参加してみましょう。

1)タイ式ヨガ・ルーシーダットンは初心者でも気軽にチャレンジできる
2)タイにヨガ留学すれば、日本語の講座で国際的資格を取得可能
3)自然豊かなチェンマイでのリトリートは初心者向け
4)タイ式ヨガを体験できるスポットは都心を中心に地方にも多数ある
5)ヨガウェアは伸縮性があり、汗を吸収しやすい素材がベストで、ブラ周りにも気をつける。

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