リラックスヨガってなに?他のヨガの違いと特徴まとめ

リラックスヨガってなに?他のヨガの違いと特徴まとめ

ストレス社会の現代において、心身ともにリラックスしたいと願っている人も多いでしょう。ストレス社会に加え健康ブームもあいまって、幅広い年代の人々にヨガは広まっています。今回は、初心者にも人気のリラックスヨガとは何かについて、詳しく説明していきます。

1)リラックスヨガとは?その特徴4つ

ひとくちにヨガと言っても、体幹を鍛えるためのハードなものから、ゆっくりペースのおだやかなものまで種類はさまざまです。ではリラックスヨガとはどのようなものか、他のヨガとの違いもおりまぜながら、解説します。

初心者でも入り易い

アーサナ(ポーズ)の一つ一つがゆっくりなので、初心者でもマネのしやすい内容です。普段運動をあまりしない人にとっても、シンプルなアーサナなので、とりかかりやすいのが特長。癒しの目的が高いヨガなので、高齢者や体力に自信がない人にもオススメできるヨガです。

疲労回復

リラックスヨガはゆっくりした動作だけではなく、時には身体を大きく使うアーサナも取り入れます。アーサナに抑揚をつけることにより、リラクゼーション効果がアップします。いつもはハードなヨガを好む人が、疲労回復や身体のメンテナンスとしてリラックスヨガを行うケースもあり、心と身体癒す効果のあるヨガです。

腹式呼吸

ヨガは腹式・胸式・ウジャイ・方鼻など流派によってさまざまな呼吸法があり、リフレッシュヨガは主に腹式呼吸で行われます。息を吸うことで腹部を膨らませ、吐くことで腹部をへこませる、という呼吸を意識して行う事で、身体の深いところにある筋肉「インナーマッスル」を鍛える事ができます。リフレッシュヨガは、とくに呼吸を意識して行うヨガです。

着座か横臥でのポーズが中心

他のヨガのように起立してやるポーズは少なく、主に着座か横臥でのポーズとなるので、疲労が溜まっていてムリしたくない人にはオススメです。

またアシュタンガヨガや、ヴィンヤサヨガのように普段は運動量の多いヨガをしている人が、リフレッシュ目的でリラックスヨガをする場合もあります。

2)リラックスヨガの効果とは?

ヨガ 女性

リラックスヨガをする事によって、どのような効果があるのか気になる人も多いはず。それでは今度はリラックスヨガの効果について、説明していきます。

心身の緊張がほぐれる

リラックスヨガは腹式呼吸で行われます。腹式呼吸は副交感神経に作用するので、リラックス効果が期待でき、自律神経を整えるため、ストレス由来のさまざまな内臓機能のトラブルに効果。

血行促進

腹式呼吸を何度も行うと、身体には大量の酸素が送り込まれます。腹式呼吸によって血流の循環が活発になり、身体の末端にまで血液が巡ります。免疫力が上がり、血行不良による冷えなどの身体の悩みが解消されるのです。

快眠へ導く

リラックスヨガは緊張をときほぐすので、質のいい眠りに導くと言われています。ハードで身体に負担のかかるアーサナもないので、メンタルと身体に癒しを感じる事ができるのです。夜眠る前にやることで、リラックス効果がアップし、深い眠りにつくことが期待できます。

3)リラックスヨガを体験できる店、LAVA(ラバ)について

リラックスヨガの呼吸法やアーサナを学びたい人は、ヨガ教室に行く事がオススメです。ここでは人気のホットヨガスタジオLAVA(ラバ)について、説明していきます。

ホットヨガスタジオLAVAとは?

スタジオ内の温度約35℃、湿度約60%と高めに設定されていて、その中でヨガをする事により、多量の汗をかくことができます。室内ではヒーリング音楽や、光での幻想的な演出がされており、神秘的な雰囲気の中でヨガを楽しめます。

LAVAのリラックスヨガレッスンについて

リラックスヨガは、レッスン時間は60分で行われます。ラバのリラックスヨガレッスンのシークエンスは、例として、仰向けでスタート→腹式呼吸→横臥と座位でのストレッチ→猫のポーズ→ローランジ→立ちポーズ2種→コアラのポーズ・うさぎのポーズ・魚のポーズ→安らぎのポーズ→方鼻呼吸法→終わり、という流れで行われます。ポーズの合間に、チャイルドポーズを取り入れ、身体の緊張をときほぐします。

4)気をつけたいこと4つ

ヨガ 女性

リラックスヨガをするにあたって、気をつけたい事がいくつかあります。より効果を高め、長く続けるためにも、注意事項を確認しておく事が大切です。それでは、気をつけたい事について説明します。

たっぷり水分補給する

ホットヨガの場合は、とくに大量の汗をかくので水分補給は必要です。脱水症状を起こさないように、こまめに水分を摂るようにします。ホットヨガスタジオLAVAでは、1レッスンにつき水1リットル飲む事を推奨しています。水を飲むことで老廃物や毒素を、汗として排出するデトックス効果も期待しています。

ムリをしない

ホットヨガは室内が温かいので、身体の柔軟性が普段より増して感じます。そこでムリなポーズを行うと、怪我の元となります。自分の限界を感じたら、ムリをしないように心がける事が必要です。

また病気や妊娠中の人は、まずはかかりつけ医院の承諾を得ることが必然です。

食後は避ける

食事をしてすぐのリラックスヨガは、内臓機能に負担をかけてしまいます。一般的にヨガは、満腹時よりも空腹時にする方が適していると言われています。食後2~3時間はあける事を推奨します。

リラックスできる服装で

ヨガはさまざまなポーズを行うので、体を締めつけたり伸縮性の少ない服装だと、動きの邪魔になります。また瞑想など静かな場面で、リラックスできない服装はヨガの妨げになります。自分が動きやすく、自然な気持ちでいられる服装を心がける事が必要です。

ヨガウェアやTシャツ、スパッツなどを推奨します。

5)リラックスヨガに関するQ&A

今までリラックスヨガに関するさまざまな事を説明しました。今度はよくある質問をQ&A方式で、解説していきます。

【Q1】生理中は、リラックスヨガをして大丈夫ですか?

リラックスヨガは、リラックス効果が高く血流を良くするので、生理痛の緩和やイライラによいとされています。生理中のホットヨガについても、とくに問題はないようです。
たとえばホットヨガLAVA(ラバ)だと「生理中の人はこのポーズ休んでも大丈夫ですよ」との声がけがあります。

しかしとくに体調の悪さを感じる時は、ムリをせずにお休みした方がよい場合もあるので注意が必要です。
出血の多い日はお休みして、それ以降は生理痛や不快感で凝り固まった身体をリラックスヨガでときほぐすなど、うまく調節していく事が大切です。

【Q2】ホットヨガスタジオにて、リラックスヨガで効果的にカロリーを消費するには、どうすればいいですか?

ホットヨガレッスンでの1時間あたりの消費カロリーは、約330~350キロカロリーと言われています。1日に1レッスン受けるのではなく、自分の目標に合ったヨガレッスンを2レッスン組み合わせると、効果的なカロリー消費だけでなく基礎代謝のアップにもつながります。

たとえば疲労回復をしたい人は、まず美律ホルモンヨガをしたあとに、リラックスヨガをするという感じで、うまく組み合わせると効果も向上します。

・リラックスヨガは、ゆっくりとシンプルなアーサナなので、ヨガビギナーや体力に自信がない人にもオススメです。
・腹式呼吸により、自律神経の乱れが整い、血行促進等の効果があります。
・寝る前にやると快眠効果があります。
・ホットヨガスタジオLABA(ラバ)で、リラックスヨガのレッスンが受講可能です。

<参考文献>
・呼吸法デザインセンターシュミッツの森
・HOT YOGA SUDUIO LAVA
・SPOSHIRU

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